はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
スマイルカラーズ主宰の石山直子と申します。
スマイルカラーズを立ち上げた経緯など書いてありますので、お時間のある方は読んでみてください。

思っていたのと違う

秋田生まれ秋田育ち。
実家の庭に家を建て、スープの冷めない距離で親に助けてもらいながら子育てをする・・・。それが私の思い描いていた姿でした。そのために県内の短大に入り、地元に就職したのに、結婚相手は転勤族。

知らない土地で初めて親元を離れての育児。
永遠に続く授乳、抱っこしていないと泣く仕様の弟。
スーパーのカート前に寝転び泣きわめき、畳の上に阻喪して、押し入れの壁に落書きする兄。
思わず手を挙げてしまい、泣きながら育児相談に電話したことも。

睡眠時間4時間の夫には何も頼めません。

流しにたまる食器、さっき干し終わったばかりなのにもう入っている洗濯カゴ、たまり続ける埃。
階下の住人からはうるさいと手紙が届く。
電話の呼び出し音に怯える日々。

スマイルカラーズを立ち上げたきっかけ

そんな状況を助けてくれたのは、保育付きの西東京市主催、杉山千佳先生の子育て支援講座でした。
そこで出会った仲間とともにサークルを立ち上げ、自分のやりたいことを見つけ、子育て中の母親を少しでも楽にしたいと個人で始めた活動、それがスマイルカラーズです。

出かけるきっかけが欲しい、自分の時間が欲しい、子どもと笑顔で過ごしたい・・・。
そんなお母さんたちの助けになりたい。自分が受けた子育て支援を返したい。
つまり、私は、過去の自分をサポートしたいのです。

子どもの頃と今の話

私は、自己肯定感が低く、コンプレックスの塊でした。
運動音痴だし、見た目も冴えないし、何より中学校の半分は学校にも行っていませんでした。
そのくせプライドだけは高くて、本気で走らない、おしゃれもしない、勉強しない、失敗するから何もしない。
本当はやればできるけれど、やらないだけ・・・そんな風に自分をごまかし、自分では何一つ動かず、誰かが何かしてくれるのをただ待っていました。

今でも私は、コンプレックスの塊です。
朝起きるのが苦手だし、空気を読むのが苦手だし、整理整頓が苦手だし、学校の勉強が苦手だし、時間を読むのが苦手だし・・・。診断を受けてはいませんが、発達障害のキーワードには、当てはまることが多くあります。
それでも何とかやっていけるのは、家族や友人、仲間の存在とサポートのおかげです。

スマイルカラーズのメニューは

実はすべて、私が苦手なことばかりです。

見た目に自信がないから『パーソナルカラー』『スタイルアドバイス』を学び、
気持ちの整理が苦手だから『カラーセラピー』『カードセラピー』を学び、
絵が下手だから『パステルアート』を学び、
字が汚いから『筆文字』を学び、
子どもとかかわるのが苦手だから『色育』を学び。

学んで良かったことはほかの方にもお伝えしたくなりますし、
私が実際に体験した「私にもできた!」を、多くの方に体験していただきたいと思っています。
体験して、気持ちが軽くなった、楽しかった、そう思っていただけたらとても嬉しいです。
サロンからお帰りになる際「来